殿がご乱心じゃ

1/29(木)晴れ時々雨

今日はいつもより暖かくてお出かけ日和なの♪
今まで行こうと思ってたけど、なかなか行けなかった場所があるので、今日こそはと決意して、ウキウキしながら支度をしました♪




【13:00】
お風呂に入って体を奇麗に洗ってむだ毛処理をした後に、お着替え*




【13:30】
そのあとはいつもはしないメイクなんてしてみたりして、ちょっとだけおめかし★
でもやっぱり、普段まゆ毛なんて描いたりしなくて慣れないから弟を無理矢理起こして、まゆ毛を描かせちゃった♪てへっx




【14:00】
あ!やだっ!!そんなことしてる間にこんな時間!急いでお出かけしなくちゃ!!




【14:15】
またまた弟をコキ使って送り迎えをお願いしちゃった◇
さぁ、これから免許更新に行っちゃうわよ☆♪



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あ、つづく

殿はご立腹じゃ

つづき


【14:20】
まるで、敵陣に大将自ら一騎駆けでもしているのを目の当たりにしたかのような表情で、一瞬ざわつく建物内の人々。
誰もが動揺を隠し平静を装おうと必死である。

こちらまでその空気に呑まれそうになるが、男は常に堂々としていなくてはならない。
申し込み用紙を受け取り、そこに名前や住所を書き込む。

そんなとき、農民らしき男が声をかけてきた。


農民
「凄まじきいでたちだが、はてお若いの、職業は?」

なんと無礼な!


ゆう
「見ての通り、殿じゃ!」


農民
「は!ははぁ!!ではそちらのお方は?」

弟のシンに話をふる。

しん
「ああ、オレは足軽。」


農民は、ふふんと鼻で笑い立ち去って行くが、それと同時に今度はなんだかこの建物内の偉そうな立場の人物が現れた。
おそらく代官だろうか?、そやつはまじまじとこちらを見て言い放った。


代官らしき男
「きみ、それはマズいよ!顔洗って化粧落として来て」




ゆう
「なに!?女だって化粧してるであろうが!!」



代官らしき男
「いや、きみのは素顔がわからないから。」



やはり、ダメか…。

この建物内の下っ端なら言いくるめられると思ったが、まさかいきなり偉そうな身分の者が現れるとは、…。


あれ?でも、よく考えたら偉そうもなにも、オレなんて殿様なんだから一番偉いじゃん!
引き下がることはない!!


ゆう
「は?女だって化粧落としたら誰か分からん奴なんて沢山いるって!」


代官らしき男
「いや…、そんなことは…」


ゆう
「あるでしょ!ねえ!!なんで女はよくて、トノは駄目なの?!身分差別?!」



つい、素に戻って力押しする。

そんなとき、神風が吹いた!



「ははは、いいだろう!いいだろう!大丈夫だよ。」

そう言いながら近づいてきた男に代官らしき男は、たじたじとする。

本物の代官が現れたのだ!
つまり、こいつはただの家臣だったか!




よかった。
家にいるときからずっと口をすぼめて顔を作ってきた甲斐があった。


それから、写真を撮ってあとは二時間の講義を受けたら免許更新終了である。


しかし、悲劇は待っていた。





【15:30】
二時間ある講義の休憩時間。
あと一時間で帰れるなぁと考えているのも束の間のこと

あのさきほどの家臣が現れ、突然呼び出された。


家臣
「もう一度、写真撮り直し!」

ゆう
「はぁ!なんで!!さっき大丈夫って…!!っは?!」




あの心優しき大名がいなくなってる?!



まさか…

こいつ!この一時間の間に下克上を?!!



家臣
「いや、この免許証の写真はいくらなんでもやっぱり無理があるから。」


ゆう
「絶対やだね!もうオレは撮らないから!…って!!しかも免許証も出来上がってるじゃん!!なんで作り直す必要があんの?!」


家臣
「いや、とりあえずこっち来て話そう。とりあえず、その席に座って、あ!あと、この帽子をかぶってみて」

ゆう
「はい?なんで帽子なんて…」

パシャッ!!!


っは、しまった!!
なんて流れるような誘導作戦!
写真を撮られてしまった!


家臣
「じゃあ、講義もどって良いよ」


ゆう
「っちょ!!汚すぎるっ!!!せめてその出来上がった殿の写真だけでも持って帰らせ…」


家臣
「ダメ、駄目駄目。」



よその大名の家臣のくせして、殿さま侮辱しすぎだろう。
そして講義へと帰された




【16:30】
講義終了、免許証が受け渡される。


マジへこんだ。
殿のキャラも忘れて多大なるショックを受けた。
これは屈辱でしかない。




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どこのヤンキー中学生だよ。


ってか、確か免許証って帽子ってかぶってたら駄目な決まりだろ。
帽子被って写るとか、ある意味快挙だけど、それ以前にこんなん辱め意外のなにものでもないって。







次こそは憶えてろよ!

カオス凍狂へ出発!



今から飛行機に乗って東京へと行きます!

が!片道キップ無期限無計画の旅なので、帰りのチケット代をどうにかして稼がなきゃ沖縄に帰れません。


そして、金も飯も宿もない状態なので、お暇な方はどうか養って下さい!


それと、フェイフォンは今日あたり死ぬかもしれません。

昨日、細かに身辺整理をしていたので、ハイジャックの犠牲にあうと思います。



では、今日の予定から皆無なので、暇な人は連絡下さい!


行ってきます!
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今日はずっと下北沢にいるのです

こんにちは、ゆうくんです。

昨日はハイジャック犯の襲撃によりフェイフォンが命を落とすこともなく、無事東京に着きました。

そして、特に東京観光を満喫するわけでもなく昨日は一日高円寺の公園でだらりと過ごし、本日は夜にあるレディオッツのライブまで、ひたすら下北沢の駅前で写真集とTシャツを路上販売してますので、ヒマな方は遊びにきて下さいませ!


今日の日記はそれだけです
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カオスTOKYO滞在3日目

本日は豪華っぽく、いかにも楽しそうな感じで食事の様子を撮ってみた。からって、だからなに?

っと、しまった。自分に疑問を投げかけてしまいました。

それはそうと、今日は…あ、もう昨日か!
昨日は横須賀であったライブに行ってきました。
楽しすぎてもうクラクラです。
そして、明日28日、あ!もう今日か。今日はまた昼の3時からライブがあるので、暇な方はどうぞ一緒に暴れましょう。

ライブ前は、新宿は新大久保駅周辺にてダラダラとしてるので、見つけだして下さい。


それと、帰りのチケット代を稼ぐために誰か僕に仕事を紹介してください。
怪しい仕事でも全然構いません。

それだけ!
それでは、グッバイ!!!
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知ることは武器になる



そして、みんな行ってしまった。




東京に一人残されたゆうくんです。こんにちは

今、ぼくは秋葉原にいます。


全然可愛くないメイドばかりがいる冥土喫茶に行って、600円もするジンジャエールを飲んでしまった話とかはどうでも良いですよね。



それより、皆さん「知る」と言うことは非常に大切なことだと僕は伝えようと思い、今、駅で携帯電話でタイピングをしているところです。


こうみえて実はわたくし、電化製品が非常に好きで、先ほども秋葉原のディープな家電を見て回ろうと思い歩いていたのですが、この街の物量の多さにビビり、もう駅に戻ろうとしてるとき、不覚にも謎のインド人に捕まってしまいました。

強引にインド関連の音楽DVDや映画DVDを買わされそうになったので興味ないと言うと、今度はやたらペラペラでダサいTシャツを激プッシュしてきました。

「ほら、このTシャツのフロントにはインドの文字が書かれていてカッコいいでしょ」
などと言うので、とりあえずなんという意味の文字かと聞くと、意味ではなく発音を教えてくれたのです。

怪しく思った僕は、再度この文字の意味を訪ねると、今度は
「これは、インドの○○って地方の言葉だよ」
と言うのです。

だから僕は再度、これは日本語ではどういう意味かと訊ねると、やっと「英語で例えたらABCと言う意味だと」教えてくれました。



日本語にすると『あいうえお』です。
デザインと共にダサさが激しく増しました。



なので、金がないと断り立ち去ると、
今度は道でチラシを配っているおば…お姉さんがいて、基本的にチラシは受け取る主義の僕は、例に漏れることもなくそのチラシを受け取ったわけです。


その瞬間。

「ありがとうございます!ちょうどそこで、展示会を無料でやってるので、見てって下さい。シルクスクリーンという技法を使った絵画です。」





怪しい臭いを嗅ぎ付けた僕は、断ることなく展示会場へと足を進めると、そこにはとても美しくてお手本のような、全く心を揺さぶられない絵画の数々が並べられていました。


絵画の下には値段が書かれていて、展示と同時に販売も行っているようでした。






ただ…






そのお値段なんと160万円!!!




全部数字で並べると、



1600000円!!!!




安い絵でも100万円はします。


そして、会場内では女性の案内人が若い男性客に絵の販売を勧めています。
こんなん買うわけねえだろと思う僕をよそに、この絵についての物語を熱く語る女と、それをふむふむと聞く男性客。


ところどころ、女が客を下手くそに誉めまくっているが、まんざらでもなさそうな客に呆れながら歩を進めると、また話をする女とそれを聞く男性客がいて、会話の内容は見事にローンの支払い方法の説明。


僕は衝撃的でした。
これは僕の美的感覚とか、収入の話ではなく、こんなバカな絵が100万以上もするという話に。


なんて言ったて、この絵はシルクスクリーンなんです。


シルクスクリーンがなんなのかって?


そう、そこ!

そこです。

その無知を相手は利用しているのです。


一般に芸術を理解できる人間なんてそういるもんでもないし、値段が高いのできっと凄い人の書いた素晴らしい芸術なんだろうと思うしかないし、シルクスクリーンのことだって特にデザインに興味のない人は、きっとそれを特殊な技法かなんかだとでも思ってしまうのではないだろうか




あくどい。



あくどいぜ。







ちなみに、シルクスクリーンというのは、簡単に説明すると、色のついた精密な版画です。


主に皆さんの着ているTシャツのプリントはほどんどシルクスクリーンで刷られたものだと思います。

それくらいお手軽なものなんです。

そして、版画ということは、いくらでも量産ができるということです。



つまり、彼女たちが販売している絵は、額ブチ付きのやたら豪華なポスターだと考えていいわけです。



それが100万!




120万!!




160万!!!



そんなにするんです。



無知を利用し、それらしい難しい言葉や単語を使って、おそらく色仕掛けもする。



怖いもんです。



実際、僕がある程度の知識があると見るやいなや、なにを聞いても「分からない」の一点張り。


「これってシルクなんですよね?」

『いや、これはシルクスクリーンではないです。』





「他のはシルクなんですよね?」

『はい。勉強不足なもので、あんまり詳しいことは分からないですが…』



「ふーん…。一体、原画はいくらになるんですか?」

『この絵はちょっと分からないんですけど、通常原画は100万円〜1000万円くらい様々じゃないですか、ね…?』





「あぁ、そう。で、この紙質ちょっと変わってますね。なにに印刷してるんですか?」

『すみません、素人に毛が生えたようなもんで、それは私には分からないですね。』


「っていうか、今気付いたんですけど、なんでそこにディズニーの絵が売ってるんですか?」

『あ!?これはちょっと…えっと、、委託で販売してるだけで…ちょっと…。』



あれだけ、さも芸術を愛でる心があるように見せかけておきながら、別に僕が悪気なくただ聞いたつもりの質問でもこの有り様。



皆さまお気をつけ下さい。



無知というものは利用されやすいんです。

なにも知らないからこそ、良い顔して漬け込まれてしまう。




僕らが最近出したTシャツにしたってそうです。


知ろうとすることを大事にして欲しい。
そう思って作ったんです。

知ろうとするハングリーさがあればきっといつかその知識が自分を助けてくれる。



そして、なにも知らないままでいることは泣きを見ることがある。





別に、シルクスクリーンや、芸術に対して知れと言っているのではなく、赤の他人からのおいしい話や、都合のいい話なんて裏があると考えて下さい。


って感じね




悪徳だろうがカルトだろうが、金や仕事のためなら人は調子よく不感症になれるもんですから。



あと、他に言いたいことがあるけど、これ以上長くなると大変なので、ではここら辺で!!


グッバイ!!!

東京滞在中です。

こんにちは。ゆうくんです。
こっちに来ていたみんなは沖縄へと帰り、フェイフォンは愛知へと行き、僕はまだ東京であります。



まあ、特にホームシックになることもなく、もちろんホームレスになることもなく、元気にコンビニでA3サイズのプリクラを撮ってるくらい満喫しています。



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しかも、毎日のように、お酒を頂き、お好み焼きや、ラーメン、そして焼き肉まで、多くの方にご馳走になったりして、みんなには感謝してもしきれないくらいです。

おかげで飛行機代もどうにかなり、思いのほか早く帰れる感じです


みんな沖縄に遊びに来たときは、うちの薄汚れた部屋で良ければ、いくらでも泊まってってくれて構いません!
だいぶ、風呂とトイレが不便な位置にありますが…。


っと、
さてさて、それはそうとそんな東京生活も、もう少しで終わりへと近付いています。












はい!
ってことで、月曜には名古屋へと行きます!!

愛知近郊の方はヒマな方は遊んであげてください!

ではでは!!


予定不調和

人間と関わるってことは不確定要素の塊で、いつだって予定通りにはいかないイレギュラーなことが起きるものです。




そんなわけで、本来なら昨日のうちには僕とトーモヒカンの二人でヒッチハイクをし、名古屋を目指している予定だったのですが、栃木の月曜會パンクスのトシボウさんが遥々東京へとやってきて、名古屋行きを見送ってくれるはずが…

昼間からしこたま酒を呑まされ、その後、元サーモスタッドのえっくんや、タカシドさんなどが続々と集まり、7人くらいになったところで、僕らのヒッチハイクの予定は完全に忘れられ、結局4軒も店をハシゴすることになったのでした。



で、今日こそはと朝も早くの6時からヒッチハイク先へと急ぎ、えいえいやあと親指を突き立てるも、全然車は掴まらず、途方にくれている頃、一人の女の人が歩いて僕らのもとに近付いてきたのです。



ちなみに僕らは歩道側からヒッチハイクをしていたのではなく、中央分離帯の付近でやっていたので、そこに向かって歩いてくる人なんて、僕らに用が無い限り、そう居るもんじゃないわけです。


「うわぁ、誰か来た!!なんだろう!目的はなんだろう!!!」

内心そう思っている頃には、近くまで来ていて、そして想像だにしない展開へとなるのです。





「キミたち、こんなところでヒッチハイクなんかして、お金ないの?」


トーモヒカン
「はい!金があったらこんなことしてないです!」



「東京は冷たいところだから、きっと止まってくれないよ。高速バスや夜行バスで行ったら?」


ゆう
「いや!その金がないからこうしているんです!!」




「もし、良かったら、バス代ならワタシが出してあげるよ。」



二人
「…えっ!?」



なんの悪い冗談なのかと思い、そんな罠みえみえの甘い誘いにはのらねえぜ!

と、最初は断っていた僕らですが、話しているうちにこの人は悪者ではないと気付き、その言葉に甘えることにしたのでした。

そして、名古屋行きのバス代が一人3000円くらいだと調べると、なぜか、僕ら二人に6000円ずつ、合計12000円をくれて、ちゃんとご飯を食べるようにねと、親身に言うのです。






かくして、ヒッチハイクを止めた僕らは、その人に絶大なる感謝をし、高速バスに乗り込んだのでした。




世の中、なにが起きるか分かったもんじゃありません。




今回、東京では多くの方に良くしてもらえ、また多くの友だちが出来たものです!

皆さん、今度は沖縄に遊びにきてくだい!!





ではでは、ウトウトしてきたので、この辺で。

とは言っても、あと一時間ほどで名古屋へ着きますが!
そして、週末は大阪へといきます!


暇な方は連絡でも下さい。







んじゃあ、グッバイ東京!!!!!
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最近、なかなかブログの更新をしてられませんや

そういえば、沖縄に帰ってきました。
ゆうくんです。


高速バスで名古屋に着いた後は、元J.U.U.Mでギターを弾いていたイディさんの家にトーモヒカンと共にお世話になりつつの、サイバーダインのUNOちゃんにも良くしてもらい、色々と街ん中を案内してもらいのと、そんな名古屋も2、3日ほどでさよならをし、トーモヒカンとも別れた僕は大阪を目指し、同級生のクバくん家でお世話になりつつ、現在ライブハウス「キングコブラ」店員さんをしている、にっしゃんにライブに連れてってもらったりと、なんだか本当にみんなに良くしてもらいながら、飛行機でビューンと帰ってきましたのです。



ちなみに名古屋から大阪行きの電車の中での出来事なんですけど、ちょっと面白かったので、書いときます。




乗客も少ない、夜の電車。
当たり前のように眠りこける僕の前に一人の男が現れたのです。




「にいちゃん、にいちゃん!」


ゆうくん
「んあ…」



「にいちゃん、ここ良いかな?」


僕と対面の席に座ろうと声をかけるその男の出で立ち…







どう見てもヤクザでした。








黒下駄とダボシャツ、その服の隙間から見え隠れする緑色したモンモンという名のボディアート。
腕やら首やら指にジャラジャラと付けたアクセサリー。




カタギには見えねえなあと思いながらも、なぜか可愛らしい犬をカゴにいれてるギャップが微笑ましかったので、少し話してると…、あ。やっぱいいや!文章にしたら全然面白くないかも!


とりあえず、大阪在住のそのおっちゃんはバンドマンだったらしく、兵庫の隅っこの方にライブに行ってその帰りの電車で眠りこけて気づきゃ大阪なんかはるか彼方に通り越し、慌てて電車を降りたら、いつの間にか犬がケージから脱走してて、うわぁああとか焦って追いかけて、電車から出したと思うと、今度は向かいの電車に犬だけ乗り込み離ればなれになったんだって。

んで、その電車の中では大捕り物の如くテンヤワンヤしてる中、その飼い主のおっちゃんは途方に暮れながらも、次の電車で犬を追いかけ、どんどん自宅から離れた場所に旅行してしまったんだって、そんな話だったよ。



もう、それよりもとっても大きなニュースがあるんだけど、それはやっぱりまた次回!

お楽しみに

東京ホームレス〜今日のゆうくんの生存安否情報01〜

こんにちは、どうもお久しぶりです。
チャンネルシックスゆうくんであります。
久しぶりに今日から一時的にブログを再開しますので、どうかお付き合いを。



まずは僕の現在の状況を簡単に説明させてもらうと、あれです。あれ。


ホームレス。


服もお金も寝床もないまま、東京にいるのです。



まあ、東京に何人か友だちもいるし、寝床くらいはどうにかなるとは思うのですが、しかしながら手土産のひとつも持って行かず、いきなり「泊めてくれ」というのは図々しいのではないかと今さらながら考えたのです。

せめて沖縄土産のちんすこうをどこからか買って持っていってやるくらいしなきゃ、男が廃るってもんなのです。



そういうわけで僕は今日から寝床を得るために、この身ひとつで稼ぐことからこの東京生活は始まるのです。


また、僕が東京でこのような生活を始める事になった経緯などは追って説明していきます。



とりあえず、今夜は羽田空港で寝ることにします。



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東京ホームレス〜今日のゆうくんの生存安否情報02〜

おはようございます、どうもチャンネルシックスゆうくんノーフューチャー生活二日目です。



さて、事の経緯は何ヶ月か前にさかのぼります。
自分たちがタダ酒を呑みたいがために作られたbar SIXでの事でした。

ある日、ジェロニモレーベルというアーティストがライブに来ていたのです

やけにCH6を気に入ってくれた彼は、今度自分が出演する『なんとかフェス』(←正式名称)にCH6も出て欲しいとのことから始まりました。

このイベントの仕掛け人の一人でもある"素人の乱"の松本さんにも話を持ちかけてくれ、「ここまでしてもらったら行くしかないっしょ!」と言った手前、あまりにCH6メンバー金の無さ過ぎで、みんなが辞退。

とりあえず、バンドでの出演は無理となり、映画上映と写真集などのブース展開での参加を決め、最終的に僕とあき菜姉さんの二人で行く事になったのです。

とりあえず、フェスでの出来事などはあき菜姉さんが近日中にbar SIXブログで書いてくれると思うので、それをチェックして下さい。


まあ、それから"なんとかフェス"の会場である長野県から東京は羽田空港まであき菜姉さんを送り届けると、彼女は蜜を求める蝶の如く沖縄へと羽ばたいていきました。

ちなみに僕は今回お金が無く、飛行機の片道キップしか買えなかったので、この地に取り残されたのです。



空港で佇む僕。

「よし、このロビーのソファで寝ようか」と横になりながら昨日の日記を書いて1時間くらいした頃、「もう閉館です」と空港をいきなり追い出されてしまいました。

それから、駐車場のエレベーターホールで眠りについたのが昨日の出来事。


兎にも角にも残金は1003円。

今、空港から都心へ向かうとすると、そのときには300円か400円くらいになってると思います。

もうヤバいです。

いろいろ面倒くさくなってきました。
もう空港から動きたくないし、ご飯も食べたくないです。

いや、むしろ食べたらどこにも行けません。


もうおれ草になる



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東京ホームレス〜今日のゆうくんの生存安否情報03〜


どーも、渋谷に来ました。
草どころか渋谷のゴミと同化しています。ゆうくんです。



人間、それなりの生活水準が無くては心まで荒んでいくのだとおもいます。


果たして僕は廃人になることなく、帰りのチケット代を稼ぐことが出来るのか?

その前に人の家に泊まる手みやげ代すら稼げるのか?



そんなわけで、とりあえず『不細工似顔絵屋』というのを始めました。


どんな美人もイケメンもブサイクに描き上げます。

それはそれは僕の中に眠る様々な負の感情を絵に叩きつけ描き上げることになるので、怒られたり凹まれたりはお控え下さい。


僕は人並みの生活を手に入れるために、負のエネルギーを売りつけるのです。


嗚呼、早く風呂に入りたい。



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東京ホームレス〜今日のゆうくんの生存安否情報04〜

「オレ、警察大嫌いなんだよ!!」と大声で話す人たちのそのすぐ真後ろを警官が歩いてました。

ああ、もうこれ後ろからいきなり職務質問されてビビるドッキリパターンだなと思ってニヤニヤして見てたら、何故か僕が職務質問されました。

こんにちは、ゆうくんです。


僕は昨日より代々木公園で似顔絵屋を始めました。

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不細工似顔絵と銘打ってるものの、最初のお客さんが可愛らしいおばあちゃんだったもので、良心に苛まれブサイクに描く事が出来ませんでした。


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しかしそんな心遣いもばあちゃんはお構いなく、一度描いて持ち帰った絵を再び持ってきて「もう少し可愛く描き直して」と修正させられる事に。


まあ、とにもかくにも値段は相手にお任せということで、なんとか500円は稼げました。


おかげでカップヌードルが食べられました。



ちなみに、これまでの僕の生活は日が暮れると、夜な夜な深夜徘徊しつつ、めぼしいところで5分ほど眠り、またしばらくすると移動して腰を下ろせるところで5分ほど眠るという事を繰り返しながら夜を越すので、合計しても一時間も睡眠時間がないのです。


こんな要塞のような街で一カ所に留まり眠り続けるなんて落ち着くはずもなく、警官にもすぐ声かけられるし、なかなか安眠が出来ないのです。


それが昨日までの話。

今日はやっと屋根の下で眠りにつくことができます。


それはまた次回。



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東京居候〜今日のゆうくんの生存安否情報05〜

昨日もいつものように代々木公園で路上販売をしていると、ミツルくんという中学の頃の同級生から連絡があり、その彼女と一緒に、マクドナルドやカラオケをおごってもらって遊んだ。

それにしても毎度会う度に良い奴すぎる。


そして、もう一人の良い奴。
ヒサトくんの家にこの日おじゃますることに。

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彼に関してはまた後日詳しく書くのだけど、とりあえず世話になるだけ世話になるのも悪いので、お世話になる人たちにはCH6グッズをあげてゆくことにした。


とりあえず今日の予定は、ライブハウスで写真集を売ってくることと、その前に、崇教真光(すうきょうまひかり)という宗教のお浄め所へ潜入取材してこうと思います。

では皆さん!次回の書き込みで僕が地球平和についてアツく語るようになってたら、どうか察して下さい。


ではでは、お楽しみあれ。

東京潜入〜今日のゆうくんの生存安否情報06〜

8月27日
時刻は17時半頃。

私はとある宗教団体の事務所へと足を運んでいた。


きっかけは些細な出来事でしかない。
あまり記すことはしていなかったが、この東京という地に来てからのわずか4日の間に私は様々な人達から声をかけられていた。

単に道を尋ねる人や、僕が何をしてるのか質問する外国人から、警察官からの職務質問、芸能事務所のスカウト、さらにはクスリの売人や、売春婦からのポン引き等まで。


2〜3日前に私が代々木公園で路上販売していた頃に紙を渡してきたおばさんもその一人だった。


紙にはこう記されている





『あなたも手かざし体験をしてみませんか?』






宗教勧誘である。


しかし、そのおばちゃんはこれといった会話をするでもなく、すぐに去っていった。

私もこの紙の文を読む間もなく、とっとと捨ててしまおうとしたときにふと紙に書かれた一文が目に入った。


『お気軽にお越しください』



じゃあ、気軽に行ってみよう。と思うのがやはり人の心情てなもんです。



そして私はその紙に記されたお浄め所の前に立っていた。

というのがこれまでの経緯である。



神聖な場所だと思っていたこのお浄め所の場所がまずビルの5階だったということに驚き、次に驚いた事が以下の通りである。


お浄め所に入り、「誰?」みたいな顔をされ、暇なので来ましたと僕が言うと、少し困惑しながらも、そこの人々は優しく対応してくれた。


で、儀式をすることになり、とりあえずその前に「手を清めてくれ」と言われて案内された場所がまずキッチンの流し場。

え?

と僕が思う間もなく、そこのおばちゃんが「手を拭くタオルがないから、これを使って」

と、手を洗うことなくキッチンから離れ、差し出されたものがなんとウェットティッシュなのだ!!


「え!?ウェットティッシュってお浄め効果あるの!?」

と、そんな言葉が喉まで出かかるが我慢。


「お清めしたので、今から神様に挨拶をします」


座布団がいくつも敷かれた絨毯張りの部屋があり、そこの神棚へ体を向けて正座させられる。


そして、そこの人は念仏のようなものを早口で唱える。


「続いて、あちらの方向にも挨拶します」

さらに早口でさっきと同じ念仏を唱える。

少し面倒くさそうだ。



神への挨拶が終わり、いよいよ"手かざし"である。


「体の痛いところはないですか?」


ゆう
「存在自体が痛いです」


「え?」


ゆう
「全身が痛いです」


「…そうですか。それじゃあ手かざしの効果の違いを分かりやすくするため、体の右側だけ手かざしをして痛みを取り除きます。」


私はうつ伏せで寝かされ、マッサージのような事をされるが、元々すごいくすぐったがりで、腰とか肩とか触られるとケタケタ笑ってしまい、その度に後ろから舌打ちのような音が聞こえた。


あっちも真剣だし、私も私なりに我慢しようと試みるが、くすぐったいものはどうしようもなく、必死で笑い声をこらえて足をジタバタしていた。


その後、おそらく手をかざしてなにか念を送っていたのだろう。触れられることなく、じっと時間ばかりが過ぎていった。



「さあ終わりました。一度歩いてみて下さい。左右の痛みが違うはずです。」


ゆう
「すみません。変わりません。」


ええー…ちょっとは空気読んでよ
みたいな顔をされ、続いて左半分もやってもらうことに。


さっきと同様、まずはマッサージをされ足をジタバタしながら笑いをこらえ、続いて念を送りこまれる。


「どう?変わった?」

ゆう
「いや、特に…」



今度は頭の方に念を送られる。


「少しは体が軽くなったりしてるんじゃない?」


もう、うんと言わないと申し訳ないような空気が漂っている。


私は少し困りながら、分からないけどもしかしたらほんの少しは変わってるのかもね、と答えるだけだった。


それから、奥の部屋に通され、出されたせんべいやジュースをバクバク食べながら雑談をしていた。


一回り以上も違うおばちゃん二人に、運命的な出会いだなんだ、果てはシモネタのようなものを言われたあげく、断れない状況で携帯電話の番号交換をさせられ、色んな意味で身の危険を感じさせられるのだった。


耐えるに耐えられず、そろそろ行かなきゃと伝えると、またやはり帰りは念仏を唱えるらしく


「なひな/★ぬかはさ*たか♪"◆タマナシ…玉ナシ?あれ?タマナナ、タハマナタマハナあれ?ん?」


ゆう
「タマナハです」


失礼にも念仏中に人の名前を間違えまくって、さらにはそこでテンパったのか、その後の念仏もカミまくっていた。




帰り際に「今日は体が楽になったんじゃない?私たち毎日ここにいるし、代々木公園でもいつも布教活動してるから会いたくなった来てね。」等と言われたが、どっと気疲れした上に、もうこの場所にも代々木公園にも行けないと思った。



ちなみに、このとき僕が着ていたとあるTシャツを見て、場が一瞬ざわついた話はここには記さないでおく。



その後は、今お世話になっているヒサトくんとなっちゃんたちと合流し、東狂黒というバンドの企画イベントで写真集を売っていたのです。それが昨日の話。
今日はこれから大阪へと行ってきます。



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ちなみに、写真はその東狂黒のギターじゅんぺいくんと彼女のしおりちゃん、なっちゃん、人間中毒ボーカルゆかりちゃん、ヒサトくん。

僕がとてもお世話になっている方々です。

東京脱出〜今日のゆうくんの生存安否情報07〜

今日は朝からヒサトくん、なっちゃん、ゆかりちゃんとサイゼリヤというファミレスみたいなとこで朝ご飯を食べていた。


すると一人のおばちゃんがやってきて、なっちゃんからライターを借りた。

そして、なっちゃんに一言。


『そのハンバーグすごく不味いわよね!』


「え?そうですか?」


『こんなもの猫も食べないわよ!!!』

「わ…わたし食べてるんですけど?」


そして、おばちゃんは去っていった。



一体なんだったんだろう。

僕らはあっけにとられていた。



そんな今日の始まり。


夕刻は渋谷にある宮下公園の夏祭りに行ってきた。

なんというか雰囲気があまりにスラム過ぎて驚いた。



僕が来たときには空き缶潰し競争みたいなのをしていて、周りを見渡すと、住む家がある人と無い人の割合が半々くらいのようにも見え、焼き鳥が2本で50円とかいう爆安価格で売られ、お茶が無料配布されてるんだけどそれがまた、デカいゴミ箱サイズのポリバケツに大量に投入された水とお茶パックが入っていて、杓子(しゃくし)でコップに茶をすくうというスタイルになっていたりと、とにかく度肝を抜かれる事ばかりだった。

写真を撮ろうとしたのだけど、なにやらやはりデリケートな問題もあるようで、写真を撮るには専用パスが必要だったようで、それを気付かずに撮った2枚の写真しか添付出来なかった。


そんな場所で今回ライブをしていたジェロニモレーベルの上杉さんの車に便乗し、僕はこれより関西へと目指すのです。


では!

また東京には戻ってきます!!



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関西散歩〜今日のゆうくんの生存安否情報08〜

一昨日は早朝4時頃から上杉さんの車に便乗して京都へ。


京都大学にある西武?講堂みたいなところであるライブを観ながら写真集の販売をしていた。




その後、今回大阪に行くきっかけとなったライブハウス、キングコブラでのリップクリームの再結成ライブを観に行く。




今回ぼくは、キングコブラの方々やナイトメアというバンドのシンさん(パンクアンドデストロイ)の行為でゲストで入れて貰うことが出来て、当初は「やった!!!リップクリームが観れる!!」と軽い気持ちで喜んでいたのだけど、

このリップクリームのライブチケット、発売開始後わずか10分足らずで完売し、当日ライブハウス近辺では2万円とか3万円で取り引きされていたそうな。


そういう話を聞いて、ゲストで入れてもらいはしたけど、僕はチケット代はちゃんと正規の値段で払うと申し出た。


この日のライブを待ち望んでいた多くの人たちがいて、行きたくても行けなかった人。チケットを買おうとしたけど買えなかった人、長くからのファンや熱烈なファン、そういう人たちが居るのに、ぽっと出の僕が簡単に「リップクリームいってきましたー!」だなんて言えるだろうかと考えると、すごく申し訳なかった。


なので、せめてちゃんとチケット代くらいは払いたいと言ったのだった。

しかし

「いらんいらん、そんなもんは結局"運"やで。ゆうくんだって、お金もないし、また東京にも戻らないと行けないのに、わざわざこのライブのために東京まで来てくれたやろ?それに、こっちから呼んだんだし、そこまでして来てくれたんだからそれこそ逆にこっちが嬉しいよ」


そう言ってくれたことでなんだか肩の荷も降り、素直に今回ライブが見れて良かったと感じた。

言うまでもなくこのライブに出演していたLIP CREAM、Nightmare、WARHEADどれも格好良かった。


ちなみに、ライブが終わってからはキングコブラのスタッフのにっしゃんとまこちんに焼き肉までご馳走してもらい、その後彼女たちが住む家へと向かった。


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大阪共同生活〜今日のゆうくんの生存安否情報09〜

関西最大のスラム街と呼ばれる西成区。

聞いた感じは物騒な響きではあるが、住めば都と言えばその通りなのかもしれない。


そんな場所でにっしゃん達は一軒家を借りて男女5人で共同生活を送っていた。


全員がもともとの友だちや恋人というわけでもなく、たまたま家を探してた5人が、「一軒家借りて一緒に暮らした方がお金安くない?」という実に単純な理由から住みだしたようですが、その共同生活は、僕も一度はこんな生活してみたいと思えるほど実に楽しそうでした。


わずか二泊三日。
こんな僕をみんな歓迎してくれ、なんともいえないゆるさに包まれながら、僕はここにいる間ほとんど何もせず羽を伸ばし完全にリフレッシュしたのです。

そして、東京へと半日かけて戻るため早朝に家を出発。
また遊びに来ると思います。


写真は、自転車で西成の朝市へ向かう、まこちん、JAPAN狂撃SPのヨウカイさん、にっしゃん。




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東京再び〜今日のゆうくんの生存安否情報10〜

ちょっとブログと現在の時差が離れていってるので、ちょっと書き飛ばします。


とりあえず東京に戻った僕は、ジェロニモレーベルでもドラムを叩いているヒメちゃんがやっているバンド『天使突抜一丁目(てんしつきぬけいっちょうめ)』のライブに行こうとするも携帯電話のバッテリー切れ&時間切れにより見にいけず、結局沖縄から音楽の専門学校に通うため上京してきたコータローとヒカルの家にいき、その日は何故か18歳に「女なんてみんな計算なんすよ!!」と恋愛論を説教されて寝た。


翌日は高円寺にある素人の乱という店の新店舗の改装を手伝う仕事をする。
これはもともと、長野のなんとかフェスに行ったときに、その仕掛け人でもある松本さんから「ウチで働いて良いよ」というありがたすぎる言葉がキッカケで、手伝うことになったのである。


んで、その結果、バイト代を貰った僕は、これまで貯めた路上販売の売上を足して、帰りの飛行機のチケット代を作り上げることに成功し、すぐさま自分の口座にぶち込んだのだった。



しかし、翌日、全財産が1000円にも満たないことに驚愕し、渋谷のアンケートに答えて図書カードを手に入れ、金券ショップで換金したり、不細工似顔絵を書いたりしてなんとか生きてくためのお金を稼ぎ出した。



それから、とある人物に連れられ、下北沢のライブハウスにいった。

するとなぜか日曜日にその人とライブすることになった。


で、今日は誰の家にお世話になろうかと友達などに連絡をとるが、見事に今日は都合が悪いとなり、撃沈。


新宿の街の中で寝ることになった。


それがこれまでと今の状況。


路上生活は精神が磨り減るので、なるべくは避けたいのだけど、致し方なし。


それでは、おや睡眠なさいませ!!

東京ウトウト〜今日のゆうくんの生存安否情報11〜

今日は、なんとかフェスでもお世話になった、Cafe★Lavanderia(ラバンデリア)やIrregular Rhythm Asylum(イレギュラー リズム アサイラム)などに顔を出してきた。

その後、中学の同級生のトモヤくんと会い、焼き肉をご馳走してもらって、お家に泊めて頂くことに。

すごくありがたい。

とりあえず、もう睡魔がすぐそこまできているので今日はこんなもので失礼します。


おや睡眠なさいませ!!








写真は、肉とトモヤくん

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