今は無きラジオ番組

ディスコンフォートパーティ
それは2009年新春
開局して数ヶ月になるFMラジオ局をチャンネルシックスが乗っ取った。
後に、「あれはある意味伝説的だった」と語られるほど好き放題やらかした番組がある。

これまでなかなか公共の電波に乗ることがなかったアンダーグラウンドなパンクロックや放送禁止曲を垂れ流し、「家で話せよ!」というようなどうでもいい雑談ばかりを繰り広げ、たまにコーナーを考えるも全然お便りが無く企画倒れ。

そんな、ラジオ黄金時間にリスナーに混乱と混沌を与えた最低の番組『The Discomfort Party Of CH6(チャンネルシックスの不愉快な仲間たち)』


そんな人々を不快にさせた番組をばっちりネット公開

【不愉快な第一発目】

2009年1月3日夕刻
全くの打ち合わせなしで集まった、ゆう、フェイフォン、しん、ハブの4人。

まずは、番組が始まった瞬間からグダつきながら、探りさぐり喋る4人の様子の不愉快な前半をどうぞ。

前編












音楽が流れてる間に気を取り直して、軌道修正するが、調子に乗ってあることないことベラベラ喋る不愉快な四人の様子を聴く前に、ゆうくんのマゲ姿をどうぞ。






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(なぜかかっこつけてる)








そいで中編はこちら。

中編












後半になってちょっと空気が暖まって本当の雑談になり始めたスタジオの様子がわかる不愉快な後編をどうぞ。


後編









と、こんな感じで今後はもっとマシなトークを期待して次回に続く!
メッセージやコーナー投稿お待ちしております


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(この日のパーソナリティの4人の様子)


〜本日の選曲〜
SEX PISTOLS - EMI

RADIOTS - Not for sale

SORROW- HUSKY

R.A.G.S - anar-k

ORdER - TAEP'O-DONG

どれもクソかっくいーバンドばかりです。
それぞれのバンド紹介はフェイフォンさんがもしかしたらやってくれるかも

コーナーを考えよう!のコーナー

慌ててトイレに駆け込んで用を済ました後に異変に気が付くと、そこは女子トイレでした。

どうも、ハブです。



何を血迷ったかチャンネルシックスのラジオが始まったわけなんですが。

第1回目の放送どおり、中身はすっかすかのカラッポです。


と、ゆーわけでささやかながらコーナーを考えましたので皆様、お気楽極楽狂喜乱舞るに投稿しまくって下さい。
よろしくお願いします。


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コーナー企画その1
『お前それ無茶ぶりじゃね?

お前ら写真集とかバンドとか映画とかいろいろやってんだろ?
じゃあこんなの考えたからやってみろよ。
と、ゆーような企画・ネタ等何でも構いません、送って下さい。無茶ぶり大歓迎。

これマジでいけるんじゃね?ってのがあれば実現するかもしれません。

例:ホワイトハウスに雷を落としてBAD BRAINSのCDジャケの実写ヴァージョンを撮ってきてよ。
↓『BAD BRAINS』↓(無茶すぎる)
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コーナー企画その2
『嘘みたいな珍事件がありました!珍事て下さい!』

チャンネルシックスはそれありえねーだろ!マジかよ!といった珍事件が大好物です。
あなたの身の回りで起きた、又は聞いたとゆー珍事件をお聞かせ下さい。

例:道を歩いていたらハブに咬まれた。


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コーナー企画その3
『お世話になりました』

こんな事したらポリスマンのお世話になっちゃいました!
とゆーエピソードがあれば是非。

例:ムシャクシャして販売機にキックしたら御用になり前科者となりました。(実話)


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コーナー企画その4
『アンチ音無しぃ奴』

オススメバンドのイチオシナンバーを流します。
もちろんこれを流してくれよ!ってのがあればガシガシ連絡下さい。


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コーナー企画その5
『Get angry!!!』

こんな事に怒ってます!を投稿して下さい。


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コーナー企画その6
『くたばれ!チャンネルシックス!』

チャンネルシックスに対する苦情がありましたらお気軽に連絡下さい。


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と、まぁ今のところ上記6つです。

放送ではその時投稿があったコーナーをやっていこうかと思いますが、放送時間が1時間なので数があれば翌週持ち越す形になります。

もうホント気楽に投稿しちゃって下さい。


みんなで遊びましょー。


よろしくでーす。


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※ 採用された方は、ご希望によりCH6オリジナルオンボロステッカーをプレゼントいたします。

後日談

ラジオDJの紹介

あけましたね!!
チャンネルシックスのフェイフォンさんデストロイ!!!!


多分一回目のラジオ放送で何も伝わらなかったと思うのでレギューラーDJの紹介をみんな大好きフェイフォンさんがしてあげるので皆さん心して読むように!!




これがレギュラー陣だっ

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玉那覇 優
チャンネルシックス創始者。
何を血迷ったか頭を侍に…しかし俺が思うにあの時代は普通の町民もあの頭だったような気がしないでもない。
ちなみに豆知識としてあの頭はカブトをした時に頭がムレナイようにという話を聞いた事がある。

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タマナハ シン
沖縄県代表ファッションパンクスに認定されるほどの逸材。
初代CH6「玉那覇優」の実弟。一日の大半は寝て過ごし、寝るときも、コンビニ行く時もいつも反核と書かれた鋲ジャン。
ラジオでは「シンのファッションパンクス講座」「セックスピストルズだけ聴きやがれ」コーナー担当予定。

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ハブ
チャンネルシックス笑いの核弾頭ことウラサキタカヒロ。
生粋の丘スケーター。最近は笑いに困ると下ネタにはしるという難有り…ハブに噛まれた右足の傷はいまだ健在。

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フェイフォン
チャンネルシックスの人。恩納村のCHAOTICで働く。以上!







てか久しぶりに絵を描いたもんだから、最初に書いたシンに時間かかってしまって、あとの人が手抜き気味なのは内緒でお願いしますです。トロイ。

この四人のレギュラー陣によって繰り広げられるクソファッキンスピークジャパニーズレディオのこれからが恐ろしいです。

【第二回ラジオ!】CH6の不愉快なオタク的一面

本日のパーソナリティの様子
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まずは、呼んでいたはずのゲストが寝坊してこれないとのことで、当ブログとmixi内にてハブが告知していた新コーナーの発表をしたり、ちょんまげに対する外国人の意外な反応などを話す不愉快なトークの前編から!


前編







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そして、突然、スタジオ内に異変が起きたり
何故か、今年の抱負とかを語っている不愉快な中編です。

中編







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そういうわけで、突然スタジオに遊びに来てくれたCo-1の言っていたリサイクルマンとは、CH6の写真集の1ページの↓これ↓

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そして、マニアックな会話や、土地勘のない者にしかわからないローカルな不愉快すぎる会話ばかりの後編!

後編







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果たして来週はどうなるのか!!



そんなこんなで本日の選曲!!
VIVISICK- ウィー アー ノット パンク

Discharge- why

Bleach- Sun dance(Moon dance)

THE TIMERS- タイマーズのテーマ

TURTLE ISLAND- 真ん中

なぜかランキング上位

番組が始まってまだ2回しか放送してないのに、ポッドキャスティング配信サイトCaspeeeのダウンロードランキング10位に何故かランクインしています。


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不思議です。

ついにやってしまいました

こんばんは、最近めっきり露出を控えているゆうくんです。
でも、ちゃんと毎週ラジオの日は外へ出てます。

もちろん、本日もいつも通り、17時から18時までの生放送を無事終えてきました。

いや、無事終えたつもりでした。



しかし、この日はいつもと何かが違っていたのです。



スタジオから出てきた僕ら。
いつものようにグダグダ話しているところにラジオ局スタッフの方が近づいてきて予想もしない言葉をかけてきました。


スタッフ
「おつかれさま。あのね、番組の放送中に視聴者から電話がかかってきたんだけど…」



CH6
『え?!本当ですか!!ちゃんとラジオ聴いてくれてる人ってやっぱいるんですね!!まさか苦情ですか!!?』


ただ、その次の言葉は…


スタッフ
「はい、苦情です。」


予想通りでした。





たしかに夕飯時にはそぐわないような下品な話や、ごく一部にの人にしか分からないようなマニアックなトーク、ローカルなネタなどで盛り上がったりはしました。
それでもギリギリセーフゾーンなんじゃないかと僕は思っていたのですが、どうもそうでは無かったようです。

トークよりもなによりも、どうやら選曲がNGだったらしい。

来週は放送の一時間前にスタジオに来いと言われました。
いい歳こいて、ラジオ局長からお叱りを受けることになります、おそらく。


もう、なんだか学生時代を思い出します。


「ゆう、先生が職員室に来いって呼んでたよ」
と友達に聞かされた時の僕と言ったら、

『なんで、悪い事なにもしてないのに職員室に行かないと行けない!イヤだ!!』
と、僕は何故か【職員室=怒られるところ】という前提の元、無闇な反発をしていたものです。

高校生のときなんて、校内放送でまで呼ばれて、全力で逃げ回ったものですが、そのときはおばあちゃんが学校に弁当を届けてくれただけだったという可愛らしい過去まで思い出してしまう今日この頃です。

だけど、当時の僕の素行なんて全くヒドいものではないし、むしろ毎日学校へと通い、鬼ごっこばかりをしていただけの幼気な少年だったのに、なぜだか教師には怒られていた記憶ばかりが残っています。

そういえば専門学校の夏休みの日記を書けと言われたときに、大きな字で『覚えてない』と書いたら、教師のアツい飛び蹴りを背中に喰らったことがあったし、どっかの就職説明会をサボったときに書かされた反省文では、『僕は就職なんてする気ないので、反省することなんてないです。』と書いてブチギれられたこともありました。


だけど、僕ももう少しで23歳になっちゃうわけで、もう少し賢く行きていかねばなりません。



だから、

「ラジオで流れていた『電話でブチコロセ』とはどういう事か!」という電話でのお問い合わせに関してはこう言おうと思います。








『わかりません!!この歌詞の意味も,その選曲の意図も、全てはフェイフォンくんの仕業ですので、僕は彼の持って来たCDをかけただけで、何も知りません!てっきり、「振り込め詐欺撲滅ソング」と解釈していました。』

と…


よし。これなら、とても反省の色がうかがえる素晴らしい弁解だ。

あとはフェイフォンに任せよう。




そして、今回のこのラジオの内容は明日アップしますのでお待ちあれ

【第三回目】放送禁止曲のオンパレード!

昨日の記事は読んでもらったでしょうか?
はい、これから今回の問題の放送を流そうと思いますが、本当に不愉快な気分にさせてしまった人がいたようなので、そちらをご了承の上お聴き下さい。

前回のタイマーズの曲もなかなかアウトな選曲ではありましたが、今度の選曲は本人たちになんの自覚もなくサラっと流しちゃったあたりがタチの悪いこととなったわけです。

それでは、まずはこちらが前編です。
華やかになるトークをよそに、CM前にスペースインベーダーズの曲で「コンドーム、コンドーム」と連呼するフレーズでお茶の間を気まずい空気へと変貌させます。
CH6ゆうくんは「妊娠中絶問題を揶揄するように鋭い視点から切り込んだ社会派な曲と認識しました。快楽を求めてゴムをつけないのなら、質の悪いアメリカ製よりはしっかりした日本製を買いましょうと叫んでるように聴こえました」と解釈したようです。

前編







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続いて過激な言葉が並ぶスペースインベーダーズの2曲目から始まる中編。
CH6ゆうくんは「え?!他人に虐げられたりしてもこの曲がある!そして、犯罪を犯したくなって悪事を働いてるヒマがあればこの曲を聴きやがれ!という意味じゃないんですか?」と解釈。

そして、ファッション談義で盛り上がるスタジオまでは良いが、最後の最後で抗議の電話がかかってきたという問題曲が流れる中編。


中編







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全く、自分たちが流した曲の問題に気付かぬまま、ファッションの話は後編まで盛り上がりながら、最後は下ネタで終わってしまう不愉快な後編です。


後編







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本日のパーソナリティたち
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そして、
本日の選曲

J.U.U.M- THIS IS JAPAN, NOT U.S.A.

Suicide Machines- Punck 〜  What You Say

LOS CRUDOS- CRUDO SOY

SPACE INVADERS - Bare Back Rider 〜  Invader treatment

PIGMEN- WHICH DO YOU LIKE? /電話でブチコロセ

BALZAC- Out Of The Blue



最後に、フェイフォンからのアーティスト紹介コーナーが開始されないので、それまでは一応、簡単にではありますが、今回からCH6ゆうくんが軽くその日の選曲の解説をしていことおもいます。

もっともらしい事を言ってギリギリセーフゾーンを増やす作戦

ゆーです!!
さてさて、まあもし今回のことや、そのバンドの一部のフレーズだけで、パンクスってのは、とりあえず過激なことを言ったりしてればそれがカッコいいと思ってるんじゃないのかなんて言う誤解があったらわるいので、ここからはちょこっとだけ時間をごめんなさい。




元来、PUNKとは、反暴力・反権力・反差別などのメッセージを訴える反骨の精神から生まれたものです。
ですが決して、ただただ過激な事を言えばみんなパンク、無闇に過激な行動をとってさえいれば全部パンク、というのとはちょっと違うわけです。

そこに、自信の信じる主張あってこそだと僕は思う訳です。

パンクに定義なんてないとも言うし、僕が小難しくどうこう言おうと、個人の一意見でしかないし、何より今回の苦情は曲に対してのものなので、話を軌道修正しなきゃ。


今回、問題視されたのはPIGMENというバンドなのですが、これはフェイフォンが持って来たCDで、僕もこの曲は今回初めて聴いたのであまり断言的には言えませんが、
ただ、このバンドの別のCD「サヨナラ クソ世界」というアルバムは僕も持っています。

確かに言ってしまえば歌詞表現はヒネクレまくってはいますし、このアルバムにも「戦争にゴー」という、タイトルから、いかにもな危険フレーズを放っている曲はありますが、内容自体は決してそれを肯定するものではなく、むしろアルバム全篇に渡って、戦争と出兵、軍事国家などについて問題提起している作品なのです。
そういうバンドが、ただ意味も無くブチコロセとだけ連呼しているようには思えません。

しかし、一般的には、パンクも何も知らない人がこれだけを聴いたなら勘違いするだろうことはもちろん理解しています。


まあこれはパンクバンドではないのですが、僕が好きでよく聴いている野狐禅(やこぜん)というフォークバンドがいるのですが、彼らは2003年に『自殺志願者が線路に飛び込むスピード』という曲をリリースしていて、一部のラジオ局でこれが放送自粛になったことがあるんです。
正直、曲調も歌詞自体も何も酷い事は言っていないし、むしろとても良い内容の曲なのですが、どうやらこの曲のタイトルである "自殺志願者が線路に飛び込むスピード" という言葉の語気が強すぎることが引っかかったようです

これがもし自殺者を助長させるような歌詞だというなら「自殺志願者が線路に飛び込むスピードで生きてやる」とはウタわないでしょう

まぁ、このタイトルの「自殺志願者が線路に〜」という表現は、ただ一般的に使われる "死ぬ気で〜"という表現をひねってるだけなんですけどね。
そこに衝動的な感情も一緒にぶつけた面白い詞なんだと少し考えれば分かるのですが、


んでも、どうやら人ってひとつの単語のインパクトで全てをイメージし、そこだけで評価や判断をしてしまうもんらしいです。



とどのつまりは僕らもそこを理解した上で、変にパンクを誤解されないようにこれからは放送時にもっと流す曲やアーティストの説明などを入れていかなきゃならんとダメなんですよね。




まぁ、なんにせよ、時間も時間だし子供が聴いてる可能性もあるわけで、その場合には"ブチコロセ"という表現は問題ありすぎですのでそこは反省ですね。

でも、苦情が来たとスタッフに言われたときに、反省するよりも先に「ちゃんと聴いてる人がいるんだ!」と、喜び、みんなで面白がったのは事実です。
そのときの態度のことは謝りません。



それと話は変わって余談ではありますが、ラジオの中編でしょうか、みんなでタンクトップとキャミソールの話をしていたとき、僕はずっとキャミソールのことをネグリジェだと勘違いしていました。
どうやら、キャミソールとネグリジェは違うのですね。
タンクトップと下着を比べるなんて無理があるんじゃないだろうかとずっと不思議に思っていたことはここだけの内緒です。




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それじゃあ、今回流したバンドの簡単な説明をしていこうと思います。




■オープニングで流れた曲はJ.U.U.M(ジューム)という名古屋のアナーコ・ハードコアパンクバンドの「THIS IS JAPAN, NOT U.S.A.」。

大まかに詞を訳すと、
戦後、競争社会の中で日本は多くの金を生んで快適な生活を得たが、多くの死者の上に立っていることを忘れてはいけないというウタ。

彼らのライブでこの曲を聴いたとき、
アメリカ化していくこの日本、そしてこの沖縄に来て、「ここは日本だ!アメリカじゃない!!」と、演奏中に叫んだことには震えたものです。



■続いて、2曲目3曲目に流したSuicide Machines(スーサイドマシーンズ)は2nd ALBUM『Battle Hymns』からの選曲です。

このアルバムは、戦争や、人種差別、若者の怒り等を綴った一番パワフルなアルバムと言われていて、スカとハードコアが見事なバランスで融合しているナイスなアルバムなのですが、このバンドのCDは作品ごとに当たり外れというか、好き嫌いが分かれるバンドですが、激しく陽気にノれる秀逸なメロディセンスを持っていることは間違いありません。



■んで、スーサイドマシーンズに続いて流れてきた曲は、LOS CRUDOS(ロスクルードス)という90年代のハードコアシーンにおいて最重要バンドと言われている、シカゴのバンドなのですが、彼らはアメリカに住んでいながら、多くの曲はあえてスペン語で歌っているのです。
少数派であるヒスパニック系の彼らが移民問題や差別問題などを自国の言葉で歌うことで、少数派で虐げられようとも、誇りを捨てていないことを訴えているのです。
そして現在は、さらなる少数派であろう、ゲイの人達に光を当てるべく、LIMP WRIST(リンプリスト)というメンバー全員ホモという構成で、ゲイ解放をウタっているのです。



■そして、なるべく食事中には聴きたくないであろう、SPACE INVADERS(スペースインベーダーズ)は、日本パンクシーンを代表するバンドのひとつであったTHE SWANKYS(スワンキーズ)のボーカルにより結成されたHIP HOPユニット。
初期ビースティボーイズを彷彿とさせるサウンドやノリで、毒を吐きまくっているが、僕は歌詞カードを読んだことがないので、詳しい中身まではわかんない。



■んで、今回問題視されたPIGMEN(ピッグメン)は,Vo結城悟(カラードライスメン),Ba風間コレヒコ(デラシネ/ノンポリラジカル),Gu宮本信(LUNCH/PSYCHO TRAP),Dr三國公一(DUDMAN)の四人からなるオルタナティブ・ハードコアパンクバンド。
ユーモラスな言語表現とスピーダラスな展開・変拍子は完全に僕のドつぼ。
ちなみに、今回問題になった「電話でブチコロセ」に込められたメッセージは、
病的、猟奇的になりつつある現代の殺人や、犯罪・事件をワイドショー感覚で切り取り問題視しているとのこと。




■最後に流れた曲は言わずと知れた日本を代表するホラーパンクバンドBALZAC(バルザック)。
そのスタイルはアメリカの伝説的パンク・バンド、MISFITSの独特なホラーロックサウンドと、デビロック・ヘアと言われる独特のヘアスタイルを本格的に継承し、ホラー映画のイメージコンセプトをさらに追求したホラーパンクバンドとして結成。…と公式サイトからそのまんま引用。
その強烈な見た目からヴィジュアル系と同一視されることもあるが、一度サウンドを聴けば、化粧では誤摩化せない実力とメロディセンスを持っていることが分かるはず。



以上!!

ぐだぐだと講釈たれてかっこよくないなー俺も
まぁ、とりあえず果たして次回はどうなるのか!
来週の放送をお楽しみに!!

ぎゃぁー!!!




今日の放送録音し忘れたー!!!








誰か今回の放送を録音している奇特なお方は居ないでしょうか!?
居ないかな?
居ないはずなー

うーむ、いかがいたしましょー



【ラジオ4回目】そう。僕らは反省しなきゃなりません。

FMよみたん、開局以来の初めての苦情がきたのが僕らの番組でした。

そんな前回の放送から一週間…、僕らは局長にしっかりと注意を受けました。
僕ら自信がこれからは気をつけようと言っていたことを、そっくりそのまま言われたのだからそりゃ反抗の余地もなく、これからは気をつけなきゃと思いました。

反省の気持ちを込めた前編です。




前編







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はい。いくらなんでも不愉快すぎます。
初っぱなから前回の苦情の原因『PIGMEN』をぶちかましにきました。
一応、曲中の「すいません」という歌詞で謝ってるつもりです。

PIGMENについての説明はブログ内では前に話したのでネットラジオ用にはカットされていますが、実際の放送では前回の曲についても今回の曲についてもしっかり説明されていますのでご了承を。

んで、さらに続いての選曲では「オレはただお前とヤりたいだけ」と、またまた誤解されかねない歌詞の歌をブツケてきた前編から、後半では番組始まって初のリスナーからのお便りを受け喜びながらも、ラストではマッドカプセルマーケッツの「マスメディア」というタイトルの、本当に反省しているのか分からないような曲でラストを飾ってしまう不愉快すぎる後編に入ります。





後編







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【今回の選曲】

RADWIMPS- いいんですか

PIGMEN- FREEDOM

The Roosters- 恋をしようよ

The Stalin- ロマンチスト

The Clash- London's Burning

Pure Hell- Noise Addicction

THE MAD CAPSULE MARKETS- マスメディア


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さて、ところで、何人くらいがこの今回のネットラジオ違和感を感じたでしょうか。
特に生で放送を聴いていた人はこのネットラジオを聴くと番組途中でゲストが現れたあたりで完全にお気づきになったのではないでしょうか?

はい!
そうです。このラジオ、今回録音し忘れていたので、生放送終了後の我が家で再現収録されちゃったものです。
なるべく忠実に再現しようとしたのですが、たまたまルーシーが遊びに来ていたので、本来いなかったはずのゲストとして何故だか参加させることになっていますが、番組冒頭のセリフ、会話の流れ、選曲など、みんなで思い出しながら、二度に渡って同じ会話をしたというサムいバージョンなのです。

きっとこの日の放送は僕らも緊張していたのでしょう。
毎週忘れず録音していたはずなのに、今回ばかりは、前回の選曲のことで怒られる怒られるとそればかりが気になって、録音のことなんてすっかり忘れていました。
もちろん、今時ラジオを録音しているようなリスナーなんていませんし、仕方なく宅録にいたったわけです。

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(そのときの様子)


だからそう、僕らは反省しなきゃなりません。

次回からはちゃんと録音を忘れず、わざとらしく同じ会話を二度もしないといけないという屈辱を味わわないためにも!!




そんな反省を生かしつつ、次回からは色々気をつけます

ではでは、次回
『CH6パンクロックハイスクール!入学編!!〜オレはこれを聴いてPUNKにハマったの巻〜』
をお楽しみに!!

今週のバンド紹介

ゆうです。
バンド解説は基本ぼく視点からの紹介なので、もしかしたら間違った情報とか過剰な表現とかあったり、好みがあったりするので、まあ参考程度にご覧になって下さいませ。



『RADWIMPS(ラッドウィンプス)』
番組冒頭で一瞬だけ流れた曲。
最近の女子高生が大好きな人気バンド
ラブソングばかりが評価されがちだが、現代社会や世相、自分自身を皮肉った風刺的な歌があり、なにかと下ネタも多く、なによりも類い稀な日本語表現能力は目を見張るものがある。
そして、何を隠そうCH6ゆうくんも2ndアルバムのときからのファンであったりする。
ただ、今回流した曲が収録されている4thアルバムは全く毒っ気が無く、いまいち。



『PIGMEN(ピッグメン)』
前回、問題になったバンド。
それを、懲りもせずに今回再び流したところがCH6の生意気さがうかがえる。
歌詞には密かにCH6のメッセージが含まれていることに気付いただろうか?

「どうも俺たち自由足んなくね?ワレラに自由をとか言いたくね?だって言うのは自由だしね」
「フリーダムを、フリーダムをMORE」
「いいじゃん。で?あの放送どうよ?マジスゲーよ、これもんでボーンよ」
そして「スイマセン」

ほんとうに反省しているのかどうか分からない選曲である。



『The Roosters(ルースターズ)』
R&B、ブルース、パンク・ロックを基調とし、数多くのバンドに影響を与えているロックバンド。
あのミッシェルガンエレファントもアマチュア時代にカバーしていたと言われる。

今回流した曲は
「オマエがいくらめかしこんで俺の前にやってきても、そんなことには構っちゃいねえ、俺はただオマエとやりたいだけ」
と、まるで結局はカラダが目的と言っているようだが、「あなたと手をつなぎたい」「きみを抱きしめたい」だとかそんなありきたりで回りくどい表現をするよりも、確信をついた表現のように思える。
見てくれやらなんやらなんて関係ないと言いたい事が、タイトルからも見て取れる。




『The Stalin(スターリン)』
言わずと知れた日本パンクムーブメントの立役者スターリン。
バンド名は、世界で最も嫌われている男、ソ連の独裁者、ヨシフ・スターリンの名前からとれば、すぐに覚えてもらえるという理由で付けられたらしい。
当時は、豚の頭や臓物、爆竹や花火を客席に投げ込んだりと過激なパフォーマンスを行っていたことは有名。




『The Clash(クラッシュ)』
セックスピストルズと並んで称されるイギリスのパンクバンド。
初期パンクでありながら、レゲエやダブ、ロカビリー、ジャズ、スカなどを取り入れ、PUNKを進化させた功績は大きいと言われている。
歌詞の多くは、テロリズム、人種差別、失業、帝国主義、ドラッグの使用や濫用、警察の腐敗などの時事問題を取り上げ、多くの若者を政治的な抗議活動へと駆り立てた。

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バンドボーカル、ジョーストラマー彼の背中には『HATE AND WAR』、憎しみと戦争と掲げられている。
それは『LOVE & PEACE』愛と平和の真逆の言葉である。




『Pure Hell(ピュアヘル)』
70年代後半。
あの黒人ハードコアバンドBAD BLAINSよりも先に登場した人類史上初の黒人パンク・バンド。
ハブチョイスのこのバンドはCH6ゆうくんも初めて聴いたので、詳細はあんま分かりません!
New York DollsやDead Boys等と活動していたようです。
ちなみに番組内で言っていたジャケは↓これ↓。まさに黒人パンクス!!
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『THE MAD CAPSULE MARKETS(マッドカプセルマーケッツ)』
世界でもその名を轟かす日本のデジタルロックバンド。
テレビCMや、テレビ番組でも起用されたりしてるので、一度はどこかで聴いた事があるはず!
最近は活動休止中により、メンバー各々ソロで活動している模様。
ボーカルKYONOのWAGDUG FUTURISTIC UNITYでは、ULTRA BRAiN x Hi-STANDARDのNANBA AKIHIRO、マキシマムザホルモンのマキシマムザ亮君、SlipknotのSid #0ことDJ STARSCREAMなどとのコラボレーションをしたCDをリリースしている。

今回流した曲は、確信犯的に『マスメディア』を選曲。
「スグ形に捕らわれ中身の方は見やしない」
「菜食主義のマスメディア 何を恐れている 少しばかりの緊張を俺が与えてやろう」
と、CH6の密かな意思表示を現して反発心丸出しのようだが、局長及びラジオスタッフはいい人なので、ちょっとだけ申し訳ない。




とかそんな感じで今回も悪ふざけに満ちた選曲でのアーティスト解説でした!
ではではまた次回!


にしても毎回、この解説はマジ大変!せめてみんな自分チョイスのアーティストくらいは解説お願いします。

さらに、ハブは自分が出るイベントの宣伝をオレに頼むところが許せん!
もう、手抜きして宣伝してやる!




【イベント情報】

今週、土曜何時からかはあんま分からないけど、那覇市の熱血社交場にて『ロックの逆襲』ていうイベントでハブが

【第ご…1回】パンクロックハイスクール入学!

初めまして。今回から始まりました。
ラジオ番組「ちゃんねるしっくすのゆかいななかまたち」!
僕らがCH6のメインパーソナリティの4人です。
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と言った感じで、今回は「はじめてのパンク入門」というコーナーをすることにしまして、まるで、第1回目の放送かのように白々しく振る舞うことで新規のリスナーを幅広く抱え込もうとする策士CH6の不愉快な様子が全篇に渡って繰り広げられています。


それと今回だけ番組冒頭のオープニングミュージックにDJユーの無駄に力を入れてるサンプリング技術が発揮されてるので必聴です。

[チャンネル][シックス][の][不愉快な][仲間たち]
この単語を歌う5組のJ-Popアーティストを見つけ出せたらなんか豪華景品をあげるかもしれません。



【前編】






(ダウンロード)


【後編】






(ダウンロード)



というわけで、今回はパンク初心者にも優しく和気あいあいとした放送でした。
ちなみに来週のコーナーは未定です。


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【今週の選曲】
Hi-STANDARD(ハイスタンダード)- MAXIMUN OVERDRIVE』
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1991年結成。
現在のパンク/メロコアを含めたインディーズシーンを牽引したのは間違いない。
今では取り立てて珍しくないが、英語詞にいち早くアプローチしたことや、当初から海外に目を向けグローバルに活動したことなど、その功績は大きく評価されている。


RANCID(ランシド)- RUBY SOHO』
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カリフォルニア州アルバニーの労働者階級集落で少年時代を共に過ごしたティムとマットは、87年、オペレーション・アイヴィーを結成。しかし、人気が出過ぎたため、わずか3年でバンドを解散。その後、目標を失ったティムはしばらくの間アルコールとドラッグに溺れる日々が続き、ホームレスまで転落するが、マットの助けで何とか立ち直る。
その後、ダンスホールクラッシャーズを経てランシドを結成する。


BAD RELIGION(バッドレリジョン)- PUNK ROCK SONG』
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1980年に結成され、西海岸パンクに大きな影響を与えた。
結成以来、常に世界情勢・戦争・貧富差・宗教などについて真正面に反対する歌詞を歌いつづけている。
また、ネイティブでも辞書を引かないとわからないほどの難解な単語を多用する、知的な歌詞の為、レキシコン(辞書)パンクスとも呼ばれている。



OFFSPRING(オフスプリング)- WANT YOU BAD』

バンド名の由来は「バカ息子」。
また、「ロックの次に来るもの(=ロックが産み落とした子ども)」という挑発的な意味もある。
ラジオではユウが軽く説明している。

アナーキー- ノット・サティスファイド』
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1978年,埼玉。
憧れだけで何も分からない不良が、勢いだけで結成したバンド。
デビュー当時は全員国鉄の作業服(ナッパ服)を着用し、髪を逆立てたスタイルだった。彼らの性急なリズムと反抗的な歌詞のロックは、当時の中高生に人気を誇り、日本のロックシーンと社会に強烈なインパクトを与えた。



THE SWaNkys(スワンキーズ)- I'M PUNK』
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1987年、日本におけるSEX PISTOLS的な存在でパンク・シーンの頂点を極め、今日に至るまで国内外で高く評価されている。
あとは、ラジオでフェイフォンが説明している。



以上!!

【もう6回目】ラストは愛の告白が待っている

もう、しょっぱなからいつになくグダついてもうひどいウンコレディオの第六回です。


今回はゲストで、いつパスポート提示を求められるのか心配なCH6暗部のトーモと、CH6ファンから何故か映画で出演するようにまでなったイジラれ現役高校生コータロー。
この二人が来てくれたのだけど、逆に人が多すぎて、人任せになっているレギュラー一同の不愉快な前編をどうぞ


【前編】









なぜかパンクよりもレゲエのことに対してアツく語り始める一同。
そして、話は脱線に脱線を重ねて、ラスト間際、バレンタインも近いということで、今年のチョコゲットを狙ってゲストのコータローが好きな娘におもいっきて愛の告白をする謎の展開になる。

【後編】








今回ひどいのは、必死で色々説明しようとしてるが説明になってないし、脈絡も無く話が脱線したりするという悲惨なことになったので、次からはもっと気を抜いていきます。

あと、今回の選曲とバンド紹介は明日にでも更新します。



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(今回のパーソナリティ一同の懸念撮影)


それはそうと、今月から配信サイトの問題で、携帯電話でのラジオが聴けなくなっています。
どうにか、新しい配信サイトを探しているのですが、それが見つかるまでお待ち下さい。
また、携帯電話でも聴けるネットラジオを知っている方がいたら、教えて下さいませ

第六回選曲集



【今回の選曲】

SEX PISTOLS(セックスピストルズ)-ANARCHY IN THE U.K.】
当時、歴史的大不況に見舞われていたイギリス国内でセンセーショナルに登場した、云わずと知れたパンクゴッド。。
まともに楽器の演奏も出来ないバンドでありながら、その歌詞や言動、ファッションに至るまで、全てが当時のイギリスでは表に出ることのなかったものであった。
まるで全てを馬鹿にしたような態度で、権力や体制批判などを繰り返し、不満を抱えていた多くの労働者階級たちの反抗を肯定してくれる存在となるが、それと同時に、彼らの楽曲は英国内では放送禁止令、レコード会社からは契約破棄、保守派の愛国主義者からは演奏会場の提供拒否や排斥運動、さらには右翼からの襲撃にいたるなど、国家さえ無視の出来ない存在となっていく。

そして、いまだに多くの若者たちが彼らに影響を受け、立ち上がっている。

そんな彼らだが、活動期間はわずか2年。
リリースしたアルバムは1枚のみを残して解散。

彼らは音楽で世界を変えられることを証明してみせた。



NIRVANA(ニルヴァーナ)- BREED】
元々は、AC/DCやエアロスミス、レッドツェッペリンなどのハードロックを聴いて育ったカート・コバーン(コベイン)はある日、ブラックフラッグやフリッパーを聴いて衝撃を受ける。そして、パンクロックに興味を持ち、それを独自に昇華することで新たなジャンルを確立した。


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セカンドアルバム「NEVERMIND(ネヴァーマインド)」、そしてその収録曲「Smells Like Teen Spirit(スメルズ・ライク・ティーン・スピリット)」の発表は90年代ロック史を一夜に変えたと言われる名盤で、CH6メンバーも全員がこのアルバムを持っている。
しかし、商業主義を毛嫌いするカートは、この爆発的なヒットに困惑し、カート自身売れ線を意識して作ってしまったことにショックを受け、「あんな曲なんてただのゴミだ。」と言い放ち、ライブでもなるべく演奏したがらなかったという。
追い打ちをかけるように、メディアの取り上げるロックスターのように祭り上げられ、人々の抱くイメージと自身の本来の姿とのギャップに葛藤…、最後には自宅にてショットガンで頭を撃ち抜き、自殺。

今回、カートの意思を尊重し、"スメルズライクティーンスピリット"はあえて流さなかったが、この曲は本当に格好良い曲なので、聴いた事無い人は自分で探して聴いてみて欲しい。



BAD BRAINS- Pay To Cum】
黒人のハードコアパンクバンド。
元々は、ジャズ・フュージョン・バンドをやっていたメンバーだが、セックスピストルズに影響を受け、その音楽性はパンク寄りになっていく。
そして、ラモーンズの曲“Bad Brain"というタイトルから、バンド名をバッドブレインズとする。
さらに、パンクだけにとどまらず、レゲエとハードコアを取り入れた楽曲などを演奏していくなど、後の90年代初頭のミクスチャー・ロックの面々に影響を与える存在となる。




GREENLAND WHALEFISHERS(グリーンランドホエールフィッシャーズ)- ACID IN N.Y.】
正直、どの程度の知名度があるのかはさっぱりわからないが、CH6ゆうくんが初めてアイリッシュパンクというものの存在を知ったバンド。
CD屋で試聴した瞬間に心を奪われ、即買い。
アイリッシュパンクの魅力にとりつかれるのだった。



スラングブギー- Fly】
東京・三軒茶屋シティ・ハードコア。
音は非常にレゲエ色が強いがそれだけにとどまらず、あらゆるジャンルを取り入れようとしている非常に雑食なバンド。
また、バンド自身もジャンルの壁にとらわれず、様々なジャンルのバンドとともにイベントを行うなど、ジャンルに固執した無用な隔たりを取り払おうというしているようにも思える。
CH6しんくんはスラングブギーのLIVEを観てレゲエの価値観が変わったという。







てな感じで遅くなってごめんなさい。
今回の選曲です。
それと明日、沖縄ではなかなか珍しい女パンクスさんがゲストできてくれるようです。

【第七回】大阪からの刺客

今回は、女パンクスのデストロイ姉貴と、大阪ハードコアバンド「CONTAGION」のユウトくんが遊びに来てくれました。


県外のシーンや、バレンタインについて探り探り盛り上がろうとしております。
人任せなトークの数々で、ゲストを困らせています。

ちなみに、今日は女性ボーカル特集。




【前編】










【後編】








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今週の選曲はまた後ほど!
でゃでは!!

曲紹介がだんだん手抜きになってきてるような気がするのはきっと気のせい

『今週の選曲』


CONTAGION(コンテージョン)
この日、ゲストで来てくれたユウトくんのバンド!
超速怨念ハードコア。
いきなり、バレンタインには不釣り合い!


ACUTE(アキュート)
激烈ハイテンション女ボーカル。
やっぱり、全然バレンタインぽくない!

ROMANES(ロマーンズ)
ラモーンズの日本語カバーバンド、ロマーンズ!!ラモーン・ルックで身を包んだ完全気合先行型ライブ・パフォーマンスらしい。
CDはへっぽこで力が抜ける。


The 5678's(ファイブ シックス セブン エイツ)
映画「KILL BILL」でも登場し、印象的なシーンを作っている。
日本を代表するガールズガレージバンド。
ゴロッパチという愛称で親しまれている。


【the COMES(カムズ)】
ジャパニーズハードコア界四天王
ブチギれ女ボーカルはやっぱりバレンタイン特集には相応しくない。


Atari Teenage Riot(アタリ・ティーンエイジ・ライオット)
パンクが政治的に無関心になろうとしている中、反資本主義を掲げ、超高速ビートと怒濤のノイズ、本国ドイツでは幾度となく発禁を受けるほどの歌詞を武器に、音楽を政変の媒体として武器にしたベルリンの過激派左翼バンド。
パンクと高速ダンスビートを融合し、デジタルハードコアというジャンルを確立した。



MIND OF ASIAN (マインド・オブ・アジアン)
アジアンテイストを多様し、沖縄風味も感じさせながら、でもやっぱりぶっ飛んでいて相変わらずバレンタインには向いていない選曲


Dr.BREAKER(ドクターブレイカー)
島根のハードコア神楽パンク、破壊屋ドクターブレイカー。
和太鼓やジャンベ、笹笛のお囃子など、お祭り騒ぎしている。
以前流したTURTLE ISLAND(タートルアイランド)を速くした感じ。
もはや、バレンタインとは関係ない



すんません。
ちょっと時間がないので今回はこんなもんです。


今からラジオの収録ですので、急がなきゃ

【第8回】パンクっていうかただのバカ

今回は仕入れてきたパンク関連のニュースと、海の話。
ディズニーから仕事のことなど脈絡無く話す不愉快な内容です。


【前編】








【後半】







ちなみに番組の中で話していたセディショナリーズによる白雪姫のエロいデザインとはこちら



そんな感じで
「本日のパーソナリティ」
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それと
「本日の選曲」
OUTO(嘔吐)
日本の80sハードコアを語る上で絶対に欠かすことの出来ない存在。
数多くの支持者がいて、いまやオリジナル音源には万単位のプレミアなどがついている。


COLORED RICEMEN(カラード ライスメン)
前述のオウトのボーカル、ブッチャー氏によるニューバンド。
狂ったようなサックスが鳴り響いているのが特徴的なハードコアサウンド。
ラジオ内でも触れているが、俳優の浅野忠信も支持をしていて親好も深いらしい。


S.O.B(エス・オー・ビー)
日本のグラインド・コアバンド。
グラインド・コアのジャンル形成にも大きく寄与し、またナパーム・デス(NAPALM DEATH)、ブルータル・トゥルース(BRUTAL TRUTH)等の海外のバンドにも多大な影響を与えた。
当時、世界最高速バンドと呼ばれた。


Beastie Boys(ビースティボーイズ)
元パンクバンド、現ヒップホップグループ。
とてもおちゃらけたバカっぽいノリのイメージがあるが、「チベタン・フリーダム・コンサート」を行いサンフランシスコに10万人を集め、チベット支援をしたり、911テロの被害者支援コンサート、イラク戦争に対するプロテストソングのリリースなど、政治的主張も行ったりしている。
ちなみに、ラジオで流した曲は2nd ALBUMと言ったユウくんでしたが、正しくは4thアルバムでした。ごめんやさい。

SHAM69(シャム シックスティーナイン)
70年代後期イギリスを襲ったパンク・ムーヴメントの中でもとりわけ「若者世代の代弁者」として多くの熱狂を得た。
イギリスではライヴ会場で喧嘩が絶えず、ライヴ時にいつものように彼らのセット中に観客同士で喧嘩騒ぎが暴動にまで発展してしまうほどだった。




以上。


っていうか、どうでもいいけど浅野忠信の肩書きって「俳優、ミュージシャン、アナーキスト」だってさ。しぶ!

しかも、ちょろっと調べたら、アリが踏まれる瞬間の物語とかいって一曲64分の曲とかリリースしてるみたい。
ぶっとんでるなー



【#09】本日は実にゆるやかな時間が流れております。

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本日ゲストできてくれたのはMITSU PRINTのミツさん!
以前、ラジオにお便りをくれた方で、今回はきとねいちというイベントの宣伝にやってくれました。
きとねいちには、CH6も出展すると番組内で宣言しちゃったので、なんかやると思います。



他には、ゲストというか、半レギュラーと化しているLUCY、とも、コッペが来てくれます。


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【前編】








【後編】








ちなみにラジオ内で言っていたFUCK野菜泥棒Tシャツとはこちら
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あと、ラジオのUPが放送日前に追いついていません!
ごめんなさい!
音源紹介できる余裕がなくなってきています
この三日坊主が!バカちん!!

【本日の選曲】
PAINTBOX(ペイントボックス)
パンコレ
GREEN DAY(グリーンデイ)
WART(ウォート)
あふりらんぽ
惡AI意(あい)
sunya(シューニャ)


とりあえず、次回予告!!
今回ゆったりした放送と打って変わって、次回は波乱づくしです。
打ち切りになるかなー。



でも、それよりラジオの収録音源が行方不明です。
なんの陰謀なんでしょうか

【第十回目】そして、打ち切り寸前

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今回の放送で、ゆうくんとハブくんの二人は、またまたラジオ局長からのお叱りを受けてしまい、もう少しで番組終了間際まで追い込まれました。

そりゃあ、今回ほど不愉快な放送はなかなかないでしょう。当たり前です。


なにが原因かはあえて語りません。
番組を聴いてもらえばわかります。

でも、ひとつだけ言わせて下さい!
僕らは何もしていません!!


では、ゲストの暴走を止められないCH6の不愉快なラジオをお聴きください。


【前編】









今回の放送ばかりはいつにも増して、話に全くついていけない人もいるでしょうが、あえてほぼノーカットでお送りいたします。
データ容量の問題で、曲などはカットされていますが、会話部分はカットなしです。

ただ、素面(しらふ)に戻ったゲストの要望により音声処理がされている箇所があります。
そちらは、とあるバンド名を言っているのですが、間違って別の全然関係ないバンド名を言っていたそうなので、誤解を与えないようにお願いしますとのことであります。



【後編】










はい!以上です。
飲酒で出演してます発言に始まり、叫ぶ、暴れる、マイクは叩くわ、説明放棄に、唐突に二転三転する会話の内容や、完全に身内にしか分からない話、不安定な会話の音量。
そして、放送禁止発言の数々など、全く会話のキャッチボールが出来ないゲスト「バカス」のギターとボーカルのお二人は写真右側。


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このラジオを聴いただけでは最悪の印象でしょうが、一応、酒も抜けた後日、お二人からそれはそれは丁寧な謝罪のお電話がありました。


その態度のギャップに、世の中には酒を与えてはいけない人間が多く存在するのだと改めて知ったゆうくんでした。




そういうわけで、次回は遂にあの人物と語る「放送禁止」についての回です!!





【本日の選曲】

鶏冠(トサカ)

馬鹿衆(バカス)

THE SHAVERZ(シェイバーズ)

THE FOOLISHNESS(フーリッシュネス)

ディスクラ

アウトサイダー

JOY(ジョイ)
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