予定不調和

人間と関わるってことは不確定要素の塊で、いつだって予定通りにはいかないイレギュラーなことが起きるものです。




そんなわけで、本来なら昨日のうちには僕とトーモヒカンの二人でヒッチハイクをし、名古屋を目指している予定だったのですが、栃木の月曜會パンクスのトシボウさんが遥々東京へとやってきて、名古屋行きを見送ってくれるはずが…

昼間からしこたま酒を呑まされ、その後、元サーモスタッドのえっくんや、タカシドさんなどが続々と集まり、7人くらいになったところで、僕らのヒッチハイクの予定は完全に忘れられ、結局4軒も店をハシゴすることになったのでした。



で、今日こそはと朝も早くの6時からヒッチハイク先へと急ぎ、えいえいやあと親指を突き立てるも、全然車は掴まらず、途方にくれている頃、一人の女の人が歩いて僕らのもとに近付いてきたのです。



ちなみに僕らは歩道側からヒッチハイクをしていたのではなく、中央分離帯の付近でやっていたので、そこに向かって歩いてくる人なんて、僕らに用が無い限り、そう居るもんじゃないわけです。


「うわぁ、誰か来た!!なんだろう!目的はなんだろう!!!」

内心そう思っている頃には、近くまで来ていて、そして想像だにしない展開へとなるのです。





「キミたち、こんなところでヒッチハイクなんかして、お金ないの?」


トーモヒカン
「はい!金があったらこんなことしてないです!」



「東京は冷たいところだから、きっと止まってくれないよ。高速バスや夜行バスで行ったら?」


ゆう
「いや!その金がないからこうしているんです!!」




「もし、良かったら、バス代ならワタシが出してあげるよ。」



二人
「…えっ!?」



なんの悪い冗談なのかと思い、そんな罠みえみえの甘い誘いにはのらねえぜ!

と、最初は断っていた僕らですが、話しているうちにこの人は悪者ではないと気付き、その言葉に甘えることにしたのでした。

そして、名古屋行きのバス代が一人3000円くらいだと調べると、なぜか、僕ら二人に6000円ずつ、合計12000円をくれて、ちゃんとご飯を食べるようにねと、親身に言うのです。






かくして、ヒッチハイクを止めた僕らは、その人に絶大なる感謝をし、高速バスに乗り込んだのでした。




世の中、なにが起きるか分かったもんじゃありません。




今回、東京では多くの方に良くしてもらえ、また多くの友だちが出来たものです!

皆さん、今度は沖縄に遊びにきてくだい!!





ではでは、ウトウトしてきたので、この辺で。

とは言っても、あと一時間ほどで名古屋へ着きますが!
そして、週末は大阪へといきます!


暇な方は連絡でも下さい。







んじゃあ、グッバイ東京!!!!!
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