【第8回】パンクっていうかただのバカ

今回は仕入れてきたパンク関連のニュースと、海の話。
ディズニーから仕事のことなど脈絡無く話す不愉快な内容です。


【前編】








【後半】







ちなみに番組の中で話していたセディショナリーズによる白雪姫のエロいデザインとはこちら



そんな感じで
「本日のパーソナリティ」
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それと
「本日の選曲」
OUTO(嘔吐)
日本の80sハードコアを語る上で絶対に欠かすことの出来ない存在。
数多くの支持者がいて、いまやオリジナル音源には万単位のプレミアなどがついている。


COLORED RICEMEN(カラード ライスメン)
前述のオウトのボーカル、ブッチャー氏によるニューバンド。
狂ったようなサックスが鳴り響いているのが特徴的なハードコアサウンド。
ラジオ内でも触れているが、俳優の浅野忠信も支持をしていて親好も深いらしい。


S.O.B(エス・オー・ビー)
日本のグラインド・コアバンド。
グラインド・コアのジャンル形成にも大きく寄与し、またナパーム・デス(NAPALM DEATH)、ブルータル・トゥルース(BRUTAL TRUTH)等の海外のバンドにも多大な影響を与えた。
当時、世界最高速バンドと呼ばれた。


Beastie Boys(ビースティボーイズ)
元パンクバンド、現ヒップホップグループ。
とてもおちゃらけたバカっぽいノリのイメージがあるが、「チベタン・フリーダム・コンサート」を行いサンフランシスコに10万人を集め、チベット支援をしたり、911テロの被害者支援コンサート、イラク戦争に対するプロテストソングのリリースなど、政治的主張も行ったりしている。
ちなみに、ラジオで流した曲は2nd ALBUMと言ったユウくんでしたが、正しくは4thアルバムでした。ごめんやさい。

SHAM69(シャム シックスティーナイン)
70年代後期イギリスを襲ったパンク・ムーヴメントの中でもとりわけ「若者世代の代弁者」として多くの熱狂を得た。
イギリスではライヴ会場で喧嘩が絶えず、ライヴ時にいつものように彼らのセット中に観客同士で喧嘩騒ぎが暴動にまで発展してしまうほどだった。




以上。


っていうか、どうでもいいけど浅野忠信の肩書きって「俳優、ミュージシャン、アナーキスト」だってさ。しぶ!

しかも、ちょろっと調べたら、アリが踏まれる瞬間の物語とかいって一曲64分の曲とかリリースしてるみたい。
ぶっとんでるなー



コメント
浅野忠信らぶ!
ぶっとんでる!!(笑)
Posted by やしき at 2009年02月27日 02:25
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