ついにやってしまいました

こんばんは、最近めっきり露出を控えているゆうくんです。
でも、ちゃんと毎週ラジオの日は外へ出てます。

もちろん、本日もいつも通り、17時から18時までの生放送を無事終えてきました。

いや、無事終えたつもりでした。



しかし、この日はいつもと何かが違っていたのです。



スタジオから出てきた僕ら。
いつものようにグダグダ話しているところにラジオ局スタッフの方が近づいてきて予想もしない言葉をかけてきました。


スタッフ
「おつかれさま。あのね、番組の放送中に視聴者から電話がかかってきたんだけど…」



CH6
『え?!本当ですか!!ちゃんとラジオ聴いてくれてる人ってやっぱいるんですね!!まさか苦情ですか!!?』


ただ、その次の言葉は…


スタッフ
「はい、苦情です。」


予想通りでした。





たしかに夕飯時にはそぐわないような下品な話や、ごく一部にの人にしか分からないようなマニアックなトーク、ローカルなネタなどで盛り上がったりはしました。
それでもギリギリセーフゾーンなんじゃないかと僕は思っていたのですが、どうもそうでは無かったようです。

トークよりもなによりも、どうやら選曲がNGだったらしい。

来週は放送の一時間前にスタジオに来いと言われました。
いい歳こいて、ラジオ局長からお叱りを受けることになります、おそらく。


もう、なんだか学生時代を思い出します。


「ゆう、先生が職員室に来いって呼んでたよ」
と友達に聞かされた時の僕と言ったら、

『なんで、悪い事なにもしてないのに職員室に行かないと行けない!イヤだ!!』
と、僕は何故か【職員室=怒られるところ】という前提の元、無闇な反発をしていたものです。

高校生のときなんて、校内放送でまで呼ばれて、全力で逃げ回ったものですが、そのときはおばあちゃんが学校に弁当を届けてくれただけだったという可愛らしい過去まで思い出してしまう今日この頃です。

だけど、当時の僕の素行なんて全くヒドいものではないし、むしろ毎日学校へと通い、鬼ごっこばかりをしていただけの幼気な少年だったのに、なぜだか教師には怒られていた記憶ばかりが残っています。

そういえば専門学校の夏休みの日記を書けと言われたときに、大きな字で『覚えてない』と書いたら、教師のアツい飛び蹴りを背中に喰らったことがあったし、どっかの就職説明会をサボったときに書かされた反省文では、『僕は就職なんてする気ないので、反省することなんてないです。』と書いてブチギれられたこともありました。


だけど、僕ももう少しで23歳になっちゃうわけで、もう少し賢く行きていかねばなりません。



だから、

「ラジオで流れていた『電話でブチコロセ』とはどういう事か!」という電話でのお問い合わせに関してはこう言おうと思います。








『わかりません!!この歌詞の意味も,その選曲の意図も、全てはフェイフォンくんの仕業ですので、僕は彼の持って来たCDをかけただけで、何も知りません!てっきり、「振り込め詐欺撲滅ソング」と解釈していました。』

と…


よし。これなら、とても反省の色がうかがえる素晴らしい弁解だ。

あとはフェイフォンに任せよう。




そして、今回のこのラジオの内容は明日アップしますのでお待ちあれ
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